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焼肉のたれ

焼肉を食べる際に欠かせない「焼肉のたれ」は、お店によってさまざまなものがあります。また、市販の焼肉のたれも種類が豊富であり、購入の際に迷う方も多いのではないでしょうか。基本的には次のような種類に大別できますので、それぞれ紹介します。

つけダレ

焼肉のたれは醤油や砂糖、酒やにんにく、ごまなどさまざまな食材を混ぜ合わせて作られますが、日本では醤油ベースのものが多くなっています。味は子供向けの甘口から辛口まで幅広くなっており、そのほとんどがお肉を焼いてから付ける「つけダレ」として食べられています。焼肉においてはスタンダードな味付けのひとつになっており、ほとんどの部位のお肉と相性がよく、その中でも脂っこい部位との相性が特にいいためお肉の脂のくどさを抑えるのにも効果的です。スーパーで売っている焼肉のたれはどのようなお肉とも合うよう味付けは濃いめになっているので、焼肉店などの専門店でこだわりのたれを買ってみるのもおすすめです。

醤油だれ

醤油だれは前述の通り、日本の焼肉においてはスタンダードといえる焼肉のたれです。シンプルな味付けとなっていますので肉そのものの味が出やすく、肉をさっぱりさせるのに効果的です。また、バリエーションとしてからし醤油やわさび醤油、しょうが醤油などといったものもあり、味変としてもおすすめできます。また、たっぷりつけるよりも少しのアクセントとして使うのも通な食べ方と言えるでしょう。焼肉店などではそのお店独自の焼肉のたれを使用していることがありますので、お肉以外にも楽しむことができます。

塩だれ

塩だれは主に塩とごま油がベースとなっており、レモン汁やにんにくなどを加えられることもあります。さっぱりとした味付けのため、脂が多くない赤身肉に合うものが多いです。肉の味を引き立たせるためにはぴったりのたれといえますが、くせのある部位の場合には食べづらくなってしまう可能性があります。最近では通常の醤油ベースのものと並べて販売されるほど人気のある塩だれも販売されており、オーソドックスな焼肉のたれに飽きた方でも味変として楽しむことができます。

味噌だれ

味噌だれはコクのある濃厚な甘みが特徴的な焼肉のたれであり、肉そのものの味が薄い部位やくさみのある部位を食べやすくしてくれる効果があります。「つけだれ」としてよりも牛肉にもみ込んでから焼く「もみだれ」として使われることがありますが、韓国焼肉においては味噌だれがメインの味付けのひとつになっています。中には熟成味噌や白みそ、豆板醤などさまざまな味噌をブレンドすることにより、味の深みやコクをさらにアップさせることもあります。

もみだれ

お肉を焼いてから食べる直前に付けるたれを「つけだれ」といいますが、焼く前にもみ込んで下味をつけるたれを「もみだれ」といいます。これはお肉の味を決めるといっても過言ではないものであり、焼肉店のたれには漬け込まず味付けをしてすぐお客様に提供されることもあります。たれの種類によってはお肉が醤油などの塩分を吸い込みすぎて肉が黒く・硬くなってしまうこともありますので、漬け込みを行う場合には漬け込み用のたれを使用することがおすすめです。